Brushupからの乗り換えをお考えの方へ

BrushupとBuddio何が違う?

少人数チームの料金、レビュアー招待の手間、そして「制作前にAIが問いを立てる」かどうか。 この3点で、Buddioには明確な違いがあります。過去の案件はそのまま、次の1案件から無理なく試せます。

ベータ期間中は無料 ・ クレジットカード不要 ・ レビュアーはいつでも無料・登録不要

主な違い

乗り換えで変わる、3つのこと。

少人数でも、ムダなく

Brushupには最低利用人数の縛りがあります(2026年6月時点の公開情報では5席〜)。Buddioは実際に使う人数だけ、1席から。3人チームが5席分を払う、ということが起きません。

レビュアー招待の手間が、ゼロ

Brushupでもゲストレビューはできますが、アカウントの発行・管理が必要です。Buddioはメールで招待するだけ。相手はアカウント登録不要、メール確認と名前だけでコメント・承認できます。既定は承認制なので、招待していない人が加わるときはリクエスト→承認の一手間が入ります。

制作前に、AIが問いを立てる

Brushupに生成AIによる問い立てはありません(差分検出・校正はルールベース)。Buddioは白紙から、誰が見て・何を感じ・何を確認すべきかをAIが日本語で起案します。

比較表

BrushupとBuddio、項目で見る。

BrushupBuddio
最低利用人数あり(2026年6月時点の公開情報では5席〜)なし(1席から・実稼働分のみ)
レビュアー(ゲスト)の参加ゲストレビュー可。ただしアカウント発行・管理が必要登録/ログイン不要・メール確認だけ(既定は承認制)
制作前のAIの問い立てなし(差分・校正はルールベース)あり(Claudeで日本語起案)
料金体系1ユーザー単位・上位プランは要問い合わせ公開価格・レビュアーは無料
日本語・国内サポート対応対応
国内の導入実績豊富(国内最大級)これから(2026年11月 正式公開予定)

※本ページのBrushupに関する記載は2026年6月時点の公開情報に基づく一般的な比較です。なおBrushupは2025年4月に料金プランを改定しており、改定後の料金・最低利用席数は当社では確認できていません。最新の仕様・料金はBrushup公式サイトをご確認ください。「Brushup」は提供元の商標または登録商標です。

どちらが向いている?

Brushupは国内最大級の制作レビューSaaSで、実績と機能の厚みがあります。すでに大人数で運用していて実績を重視するなら、Brushupは堅実な選択です。一方Buddioは、少人数チーム・レビュアー招待の手間を減らしたい・AIで問い立てから始めたい場合に向いています。

乗り換えの進め方

過去案件はそのまま、次の1案件から。

全社一括の移行は不要。並行運用で、負担なく試せます。

01

次の1案件だけ、Buddioで

全社一括の乗り換えは不要。新しく始まる案件をひとつ、Buddioで試すところから。過去の案件は今のツールに置いたままで構いません。

02

AIの問いとレビュアー招待を体験

AIに問いを立てさせ、レビュアーはメールで招待。「アカウント発行なしで、メール確認だけでコメントが返ってくる」感触をその案件で確かめます。

03

チームに合えば、移行

手応えがあれば、案件単位で少しずつBuddioへ。並行運用なので、移行の負担とリスクを抱えずに進められます。

よくある質問

乗り換え前の、気になる点。

今のBrushupのデータは移行できますか?

現時点では自動移行ツールはありません。過去の案件はそのままに、新規案件からの並行運用をおすすめしています。移行作業の負担なく始められます。

Brushupと併用できますか?

はい。「次の1案件だけBuddioで」というように、案件単位で並行して使えます。全社で一度に切り替える必要はありません。

Brushupより安くなりますか?

料金体系が異なるため一概には言えませんが、Buddioは最低席数なし・レビュアー無料です。少人数チームや、レビュアー招待が多い使い方では割安になりやすい設計です。

レビュアーは本当にログイン不要ですか?

アカウント作成・パスワード・インストールは不要です。既定は承認制で、共有URLを開いてメール確認と名前だけでコメント・承認できます。制作者は「リンクを知っている全員」にも切り替えられます。

次の1案件から、Buddioを。

2026年11月、正式公開予定。いまならベータに参加して、無料で問い立てを試せます。

無料で始める

ベータ期間中は無料 ・ クレジットカード不要 ・ レビュアーはいつでも無料・登録不要